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管楽器調律TOKYO
長年修理不能とされてきた様々な症状を改善します。

楽器の形が同じなのに音が違う

管楽器調律という技術は西部の師匠である和田守弘氏が「落として凹んでしまったホルンマウスピースを修理しても音が元に戻らない」という現象を火を用いて修正したことを発端に、様々な楽器への応用と幅広い調整範囲、安全な施工方法を和田氏と西部が共同研究した技術です。

全く同じ設計で同じ形状をしていても、管楽器は個体差が大きいことで知られています。
金属、樹脂、木材などの様々なパーツが複雑に影響し合うことで楽器の音色が決まっていますが、製造時の誤差や組立時の誤差で鳴りにくい音域や音程が設計通りに鳴らない楽器などが存在します。

それらのパーツごとの固有の振動特性を楽器の設計の面からバランスを取ることで、適切な抵抗感や吹奏感へと調整することができます。

管楽器調律師の耳

楽器は一本一本違う個性を持っており、製造年や製造国、メーカー、モデル、事故歴の有無、メッキ仕上げ…等、同じ楽器の中でも楽器の状態は一本一本違います。

これらを適切に見極めずに全ての楽器に同じ処理をしてしまうと、良くなる場合と悪くなる場合が出てきてしまいます。そのため、管楽器調律TOKYOでは演奏家の豊富な知識と経験でその楽器に適切なバランスやお客様一人一人に合った調整を行っています。変化の方向は一定ではなく、楽器によって最適な方向が異なるのが特徴です。

音を聴くことで楽器のどの部分に違和感の原因や改善ポイントがあるかを判断しますので、試奏に自信がなくても問題ないです。

具体的な効果

鳴りムラの改善

木管楽器と金管楽器に共通して、管楽器の特性上鳴りにくい音域というものが存在します。これらを根本的に解決し、全音域にわたって快適な吹奏感へと調整します。
また、特定の音が外れやすい現象も改善します。

②音程の改善

キーバランス調整も問題なく、タンポのふさがりも問題ない木管楽器や抜差管の調整も問題なく、凹みも無い金管楽器でも特定の音程が悪いという現象は管楽器においてよく発生します。今までは管を切ったり、演奏技術でカバーするしか有りませんでしたが、適切なリペアと管楽器調律で改善可能です。

③反応、発音の改善

反応の悪い楽器は発音するときに毎回余計な気を使う必要があり、自由に音楽を演奏する妨げになります。反応が速くなることで、演奏表現の幅が広がります。

④響きの質、鳴りの再生

購入後10年以上経った楽器や逆に新品でも音が固くて鳴らない楽器、音が薄い楽器の響きの質や鳴りを根本的に改善します。木製の楽器でも問題有りません。

ご依頼の流れ

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Web予約

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ご来店

所在地:東京都江東区大島3-12-1MHビル3階
都営新宿線「西大島駅」徒歩5分/JR総武線「亀戸駅」徒歩15分

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現状の診断

 ご依頼の楽器をご試奏頂きながら、現状の楽器についてヒアリングします。改善したいポイントや悩みがあればここでお伺いします。

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準備

オイルグリス類を除去し、作業に必要な分解や洗浄を行います。

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調律の作業
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微調整

仕上がった楽器を試奏していただきながら、微調整を行います

店舗所在地:東京都江東区大島3-12-1MHビル3階
都営新宿線「西大島駅」徒歩5分/JR総武線「亀戸駅」徒歩15分

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