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調律師紹介

西部圭亮

西部 圭亮

管楽器調律TOKYO 代表/チューバ奏者

対応楽器:金管・木管楽器全般

奏者としての経験とリペアの知識をもとに、音や吹奏感の違和感を見極め、楽器全体のバランスを調整します。

STORESの予約サイトで、空き日程の確認だけでもご利用いただけます。

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楽器が事故に遭い、凹みや歪みを修理しても音が戻らなかったことが、管楽器調律に出会うきっかけでした。修理後も残る吹きにくさを改善する方法を探す中で、この技術の研究を始めました。和田守弘氏(管楽器調律研究所代表)に調整技術を学び、チューバ奏者としての知識と経験をもとに、大型楽器を含む管楽器の調律を研究しています。

演奏家としてのプロフィール

チューバ奏者、管楽器調律師。11歳よりチューバを始める。東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程音楽専攻を経て、世界的チューバ奏者セルジオ・キャロリーノ氏の推薦によりポルト高等音楽芸術院へ一年間留学。ポルト国立交響楽団に客演。帰国後、フリーランス奏者として活動を開始し、読売日本交響楽団をはじめ国内オーケストラへ客演。チューバ四重奏団”TUBASSADORS“に所属し、チューバアンサンブルの可能性を追求すべく活動中。同グループのために編曲作品を多数提供し、出版販売を行っている。

​​第12回日本jr管打楽器コンクールチューバ部門銀賞(金賞無し)。第20回コンセール・マロニエ21 金管楽器部門入選。第3回J.E.T.A.学生ソロコンクール第2位。

これまでにチューバを渡辺功、山本訓久、セルジオ・キャロリーノ、次田心平の各氏に師事。

是澤悠

是澤悠

管楽器調律師/オーボエ・イングリッシュホルン奏者

対応楽器:木管楽器全般

木管楽器の細かな調整と奏者の感覚、経験を踏まえ、メーカーやモデル、演奏スタイルに応じた調律を研究しています。

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自身のオーボエの調律を西部圭亮に依頼したことがきっかけで、管楽器調律の可能性を感じ、実験・検証と情報共有を重ねてきました。奏者それぞれの違いや好み等を踏まえた調律を探究し、楽器メーカーとも知見を共有しています。

演奏家としてのプロフィール

オーボエ・イングリッシュホルン奏者
宮崎県日向市生まれ。幼少期にピアノを始め、日向市立財光寺中学校吹奏楽部でオーボエを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。学内試験にて選抜、芸大定期「室内楽」に出演。(木管5重奏・リゲティ作曲 木管5重奏の為の10の小品を演奏)

これまでにオーボエ、イングリッシュホルン奏者として、国内のプロオーケストラやプロ吹奏楽団の演奏会に出演、CD録音に参加。
現在も数多くのコンサート、レコーディング、音楽番組出演等、様々な現場で活動中。
数多くのドラマ、映画、アニメ等の音楽を手がける作曲家、菅野祐悟氏のオーケストラコンサートに出演。
2014年からラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのエリアコンサートに木管アンサンブルとして出演。
録音に参加した「南聡作品集「昼」」は「レコード芸術」新譜月評において「特選盤」に選ばれ、第50回レコード・アカデミー賞(2012年度)・現代曲部門を受賞。

また吹奏楽、オーケストラの指導者として活動。吹奏楽では指導団体の多くが全日本吹奏楽コンクール、全日本アンサンブルコンテスト(全国大会)に出場している。

バジル・クリッツァー氏のレッスンを受けたことをきっかけに、これまでに数多くのアレクサンダー・テクニーク教師によるレッスン、講座、ワークショップを受講する。楽器を始めた時からの「手の震え」に悩まされながらも、様々なアプローチを試みてきた。現在は精力的に音楽活動を展開中。また、それまでの経験、学びや気付き、様々なノウハウ、学んでいる事柄に基づいたレッスンも行なっている。
現在、国立音楽院および東京都立総合芸術高等学校で講師を務める。
学研プラス「音が変わる!うまくなる!たのしい吹奏楽」2巻 楽器別アドバイス オーボエ編の執筆を担当。
これまでにオーボエを宮崎隆浩、池田昭子、広田智之、小畑善昭、小林裕、オットー・ヴィンターの各氏に、バロックオーボエを三宮正満氏に師事。ハンスイェルク・シェレンベルガー、パオロ・グラツィア、クリストフ・ハルトマン、ルカ・ヴィニャーリのマスタークラスを受講。

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